本日は個人プロジェクトの中間報告をしようと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
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私のトピックは日本文学の「美」です。
最初の時は中森明菜の「セカンド・ラブ」という歌を聞いていました。歌詞のわからなかった単語や表現を使って、小説を書こうと思って、セッティングをしましたが、どうしてもいい展開は考えられませんでした。
ですから、小説を書くのをやめました。
でも、歌の歌詞の中でよく出る単語や理念が面白いことに気が付きました。
例えば、また中森明菜の「難破船」です。
有名な一つの歌詞は「あなたの海にしずめたい」です。
その他に、以前聴いたり、読んだりした文学にも「自殺」を書くことのも多いと気が付きました。
それはどうして「美しい」かを調べたいです。
つまり、不幸、自分が終わる、犠牲を強調するのは何のためですか、と。
一つの例は映画「青の炎」です。
冷たかった主人公は愛している人を守るために養父を殺しました。しかし、最後も自分の命も取りました。
その映画で自殺は避けないのは少年の性格と感情が複雑な、冷たかったけど柔らかくなれるということを表すためかもしれません。
困っていることは、私の自分の文化、または自分の好み の影響で、そういう文学に対する偏見をもっているかもしれません。
最後には、このトピックの前にずっと興味を持っていたから、頑張る気があります。
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ここまで読まれてくださって、どうもありがとうございました。

不幸、自分が終わる、犠牲を強調するのは何のためが面白いですね。鋼の錬金術師(Full Metal Alchemist)絶対的な意味はこの表現を説明したと思います。他の、時間があったら、カミュの「The Myth of Sisyphus」もこの表現を説明しようとしました。
ReplyDeleteカミュの『異邦人』もうとても美しい終わりがあると思います!
Deleteでも、カミュは面白いですが、私は頑張っても「The Myth of Sisyphus」を読む事は集中できないです。。
「犠牲」や「終わること」に、日本人が好きな、わびさびがあるのでしょうか。。。本当に興味深いトピックですね。ちなみに、中森明菜の「難破船」は、私が子供の頃に、流行った曲です。歌詞を覚えるほど歌っていましたが、実は意味は全然理解できませんでした(≧▽≦)
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